12月2日から3日まで、山本幸代先生を会長として、第37回日本小児脂質研究会を産業医科大学ラマツィーニホールで開催しました。

 山本先生、後藤先生、齋藤は、座長を、桑村先生、石井先生、斉宮先生は一般口演での発表でした。小児脂質研究会は小児科だけではなく循環器の先生も多数参加される学会であり、多方面から活発な質疑応答があり大変勉強になりました。

 産業医科大学で本学会を主催するのは2001年の朝山先生以来22年ぶりです。色々トラブルはあったものの、内分泌班全員(河田先生、山本先生、川越先生、久保先生、後藤先生、齋藤、桑村先生、多久葵先生、池上先生、島本先生)で滞りなく全国学会が主催できたことに感謝します。
 
 また産業医科大学の内分泌班の礎を作り上げてくださった朝山先生、土橋先生も参加いただき、懇親会には白幡先生、上田学長もかけつけて下さいました。本当にありがとうございました。

 三年後には山本先生を会長として、日本小児内分泌学会を主催させてもらいます。今回の経験をもとに産業医科大学内分泌班らしい学会を作り上げていきたいと思います。

執筆者:齋藤玲子

 11月25日と26日にかけて第76回九州小児科学会親善野球大会が長崎県で行われました。学会では菅先生が発表されました。

 野球大会については以下の通りです。
 1試合目は準優勝した九州大学に5-6で惜敗しました。2試合目の熊本大学戦では菅先生の先制3ランホームランで勢いに乗り6-2で勝利することができました。グループ2位で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

 MIPは2試合連続完投の眞鍋先生が選出されました。

 懇親会では新入局員の紹介等を行いました。久しぶりの対面での会であり他大学の先生方と意見交換、交流することができました。

 来年は11月に熊本で開催予定です。ふるってご参加ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

執筆者:平川潤

 2023年11月25-26日に名古屋国際会議場で第55回日本小児感染症学会が開催されました。

 当院からは保科先生、石井先生、小川先生、多久先生、川村先生、渡邉先生、煙草谷先生、高橋が参加しました。感染症診療の最新知見や新たな試み、各施設での経験した貴重な症例など、どれも勉強になる内容でした。

 懇親会では産業医科大学病院、九大病院、久留米大病院、福岡大病院、福岡こども病院に勤められる小児感染症の先生方と熱く面白い議論をすることができ、さらに士気が高まりました。

 今回の学会発表の内容を日々の診療に活かせるよう精進して参りたいと思いました。

執筆者:高橋光

 医生祭の企画として数年ぶりに学生さんによる小児病棟交流(ホスピタルクラウン)がおこなわれました。

 この数年コロナで医生祭も縮小され、ノウハウもない少ない中で、学生さんが頑張って色々な企画を考えてくれました。Fluの流行により、直前にweb での交流となりましたが、楽しい時間でした。最後に参加できなかった子ども達のためにたくさん風船をプレゼントしてくれました。

 今後も闘病中の子ども達のこと考えてくれる学生さんが増えてくれるといいな、と感じました。

執筆者:齋藤玲子

 10月19日から10月21日まで、大宮で開催された第56回日本小児内分泌学会に参加してきました。山本先生は、座長、シンポジウム、一般口演を、多久先生、桑村先生、齋藤、後藤先生は一般口演での発表でした。活発な質疑応答があり、それぞれの先生方、大変素晴らしい発表だったと思います。また、池上先生、久保先生、河田先生も参加されており、内分泌グループ計8名参加しており、久々に皆での打ち上げも盛り上がりました。

 2026年には山本先生を会長にして本学会が開催されます。今後の各会長の先生方のシールがMoguMoguタイムという休憩時間に配布され、4枚集めると缶バッチがもらえるため、皆さんシール集めも楽しんでおられました。

 同じ志をもつ仲間と対面出会うこともでき、新たに共同研究の話をいただいたり、大変実りのある学会でした。病棟を守っていただいた先生方、本当にありがとうございました!
 

執筆者:齋藤玲子