2023年12月1日-3日、World Allergy Congress2023(タイ バンコク)に参加、発表をさせていただきました。

 ポスター発表、3分間でプレゼンテーションし、質問を受けるといった形で、主に香港の審査員の方々に質問を受け、なんとか答えることができました。

 今回は小児アレルギー学会よりグラントをいただくことができ、費用の面で助かりました。シンポジウムや口頭発表にも参加しましたが、リスニング力の不足を痛感したため、今後精進しようと思いました。

 タイの人は笑顔が多く、食事も美味しい物ばかりで素敵な国でした。クリスマスムードがすごく、ポケモンが人気のようでした。

 ご指導をいただいたことや、病棟での診療をカバーして下さった先生方に深く感謝を申し上げます。今回の症例の論文化を頑張り、また日々の診療を頑張ろうと思いました。

執筆者:産業医科大学病院総合周産期母子医療センター

 2023年12月1日、アートクレフクラブで産業医科大学小児科忘年会が開催されました😆4年ぶりの開催で、職種を問わず多くの方にご参加いただけました。広い会場でしたが、熱気で埋め尽くされており、親睦を深められました。

 入局予定の6年生も数名参加してもらい、今後の抱負を語っていただきました。

 とても、あかるく、Tのしい会となりました。皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。

執筆者:川村卓

 12月2日から3日まで、山本幸代先生を会長として、第37回日本小児脂質研究会を産業医科大学ラマツィーニホールで開催しました。

 山本先生、後藤先生、齋藤は、座長を、桑村先生、石井先生、斉宮先生は一般口演での発表でした。小児脂質研究会は小児科だけではなく循環器の先生も多数参加される学会であり、多方面から活発な質疑応答があり大変勉強になりました。

 産業医科大学で本学会を主催するのは2001年の朝山先生以来22年ぶりです。色々トラブルはあったものの、内分泌班全員(河田先生、山本先生、川越先生、久保先生、後藤先生、齋藤、桑村先生、多久葵先生、池上先生、島本先生)で滞りなく全国学会が主催できたことに感謝します。
 
 また産業医科大学の内分泌班の礎を作り上げてくださった朝山先生、土橋先生も参加いただき、懇親会には白幡先生、上田学長もかけつけて下さいました。本当にありがとうございました。

 三年後には山本先生を会長として、日本小児内分泌学会を主催させてもらいます。今回の経験をもとに産業医科大学内分泌班らしい学会を作り上げていきたいと思います。

執筆者:齋藤玲子

 11月25日と26日にかけて第76回九州小児科学会親善野球大会が長崎県で行われました。学会では菅先生が発表されました。

 野球大会については以下の通りです。
 1試合目は準優勝した九州大学に5-6で惜敗しました。2試合目の熊本大学戦では菅先生の先制3ランホームランで勢いに乗り6-2で勝利することができました。グループ2位で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

 MIPは2試合連続完投の眞鍋先生が選出されました。

 懇親会では新入局員の紹介等を行いました。久しぶりの対面での会であり他大学の先生方と意見交換、交流することができました。

 来年は11月に熊本で開催予定です。ふるってご参加ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

執筆者:平川潤

 2023年11月25-26日に名古屋国際会議場で第55回日本小児感染症学会が開催されました。

 当院からは保科先生、石井先生、小川先生、多久先生、川村先生、渡邉先生、煙草谷先生、高橋が参加しました。感染症診療の最新知見や新たな試み、各施設での経験した貴重な症例など、どれも勉強になる内容でした。

 懇親会では産業医科大学病院、九大病院、久留米大病院、福岡大病院、福岡こども病院に勤められる小児感染症の先生方と熱く面白い議論をすることができ、さらに士気が高まりました。

 今回の学会発表の内容を日々の診療に活かせるよう精進して参りたいと思いました。

執筆者:高橋光